• お知らせ
    2026-05-31
    当院の施設基準について

    医療情報取得加算について
    当院はオンライン資格確認システムを導入している保険医療機関となります。

    ・マイナ保険証等の利用を通じ診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。
    ・正確な情報を取得・活用する為、マイナ保険証の利用にご協力をお願い致します。
    ・公費負担受給者証は、マイナンバーカードでは確認できませんので、必ず原本をお持ちください。

    医療DX推進体制整備加算について
    当院は以下の通り医療DX推進の体制を整備し活用しております。

    ・オンライン請求を行っています。
    ・オンライン資格確認を行う体制を有しています。
    ・電子資格確認を利用し取得した診療情報を、閲覧又は活用できる体制を有しています。
    ・マイナンバーカードの健康保険証利用について、利用しやすい環境を整備しています。
    ・マイナ保険証について、当該保険医療機関の見やすい場所に掲示しています。
    ・電子処方箋を発行する体制

    以下については、今後導入を予定しています。

    ・電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制

    一般名処方加算について
    当院は後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
    後発医薬品のある医薬品については一般名処方を行う場合があります。
    一般名処方により特定の医薬品の供給が不足した場合でも、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
    一般名処方とは、特定の商品名ではなく、薬剤の成分をもとにしたお薬の有効成分を処方せんに記載することです。
    ご不明な点などがありましたら医師にご相談ください。

    情報通信機器を用いた診療について
    情報通信機器を用いた初診の診療の場合、向精神薬の処方は行っておりません。

    オンライン診療の適切な実施に関する指針遵守の確認をするためのチェックリスト
    当院では、厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」を遵守し、以下のチェックリストに基づきオンライン診療を適切に行っています。

    オンライン診療の適切な実施に関する指針遵守の確認をするためのチェックリスト

    診療報酬明細書の無料交付について
    当院では、厚生労働省の通達に基づき医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目がわかる明細書を無料で発行しております。
    明細書には使用した薬剤や行われた検査等の名称が記載されますので大切に保管をしてください。
    また明細書の発行は、公費医療受給者で医療費の自己負担がない方についても、すべての患者さまが対象です。
    明細書の発行を希望されない方は受付までその旨をお申し出ください。
    また、領収書および明細書の再発行は原則として承っておりません。紛失されないようご注意ください。

    電子処方箋の開始について
    当院では、令和8年2月1日から電子処方箋をご利用いただけます。電子処方箋は「処方箋」を電子化し、デジタルデータとして扱えるようにしたものです。ご利用の際は、総合受付にお申し出ください。

    電子処方箋をご利用いただくには

    (1)マイナ保険証を用いて、オンライン資格確認を利用する。
    (2)主治医が、電子処方箋を処方できる医師である。
    (3)利用する調剤薬局が電子処方箋に対応している。

    3つすべてに該当した場合、電子処方箋をご利用いただけます。

    ご利用の流れ

    (1)総合受付で保険証確認の際に、オンライン資格確認を行います。
    (2)「顔認証」または「暗証番号の入力」により本人確認をします。
    (3)「保険証」の利用について、同意確認をします。(マイナポータルで保険証の利用申し込みが済んでいない方のみ)
    (4)「薬剤情報」及び「特定健診情報(40歳以上の方のみ)」等の閲覧について、同意確認をします。

    ※同意した場合、医師や薬剤師が「他の医療機関で処方された薬の情報」や「過去の健診結果」等を取得・活用して診療を行うことができます。

    (5)「処方箋」の発行方法について、「電子処方箋」を選択します。
    (6)診察終了後、従来の「紙の処方箋」の代わりに「処方内容(控え)」を渡されますので、電子処方箋対応薬局へお持ちください。

    ※院外処方箋FAXコーナーにてご希望の調剤薬局にFAXしておくと、受け取りがスムーズです。

    「電子処方箋」を選択し、「医師・薬剤師が患者さんのお薬情報を参照することに対して同意」をすると、複数の医療機関・薬局で処方されたお薬の情報を医師・薬剤師が確認し、今回処方・調剤する薬と飲み合わせの悪い薬を服用していないかなどをチェックでき、今まで以上に安心して薬を受け取ることが可能となります。

    電子処方せん(国民向け)|厚生労働省

    電子処方せん QA集(国民向け)|厚生労働省

PAGETOP