アトピー性皮膚炎について

先天的要素として皮膚のバリアー機能が低下し、IgEという物質を産生しやすい素因を基礎に様々な刺激により皮膚の炎症が慢性的に繰り返される病態です。

当院では保湿剤、ステロイド軟膏、プロトピック軟膏(免疫調整剤)外用、抗アレルギー剤、ビタミン剤内服、紫外線治療などを行っています。

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